文楽を見に行こう!
今回のお目当ては9月8日からスタートの、
文楽9月公演「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」
詳しくはこちらのページをどうぞ
みなさんご存じの忠臣蔵なのですが、
「仮名手本忠臣蔵」ってのは、またちょっと違うんですよね。
舞台は室町時代だし、名前も全然違う。
*例えば、大石蔵之助は大星由良助、浅野内匠頭は塩谷判官高貞
吉良上野介は高師直となります。
江戸時代には(たとえ50年ほども前のこととはいえ)、
同時代の事件を実名では演じられなかったのです。
で、もちろんストーリーも全然違うわけです。
歴史屋(しかも江戸時代が専門)の私としては、
学生時代からずっと見てみたかったのですが、
なかなか縁がなかったのです。
その念願が今回ようやく叶いました!
前日に発熱、そして睡眠不足もあって、
体力的にはものすっごく厳しかったですが、
最高に楽しかったです!
難しいかも~
意味が分かるのかな~
なんて、心配はいりません!
はっきりいってストーリーなんか
シンプルそのもの!
パンフを買って、始まる前に流し読みしとけば十分!
あとは舞台の人形の仕草の美しさ、
太夫さんののど、
三味線を味わいつつ・・・
隙を見て、ちらちらっと上の電光掲示板(でいいのか?)の
字幕を見るのです!
それでばっちり!!
なんか「エンタの神様」を見ているようで
せつないですが、初心者なのでしょうがない。
さあみんなも レッツ 文 楽!
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3421538
この記事へのトラックバック一覧です: 文楽を見に行こう!:

コメント